「Mirai’z」の比較レビュー
Categories: Mirai'Z
Tags: saas型, 営業管理, 携帯対応
インストール
| 所要時間 | 4~5分(メールが返ってくるまで) |
|---|---|
| 難易度 | 低:PC初級者にも簡単 |
公式サイトで利用登録をするのみで、サーバ側でのインストールが完了後、ログインページのURLが送られてきます。
「5分でスタート」の謳い文句に間違いなく、すぐ利用開始することができます。
ファーストレビュー
インストール完了メールにログイン画面のURLが記載されています。
ログイン直後の「ホーム」画面ではスケジュールのほか、連絡用の項目が並んでいます。整然としたかなり見やすいデザインとなっています。
初回ログイン時は、上記画像では左下QRコードの近くにあるような、フキダシのガイドが現れてユーザが迷わず使えるよう促してくれます。
まずはスケジュール画面を開いてみます。
各日付の「+」ボタンからスケジュールを登録できるオーソドックスな形です。
スケジュール登録項目は詳細で過不足なく、かつ見やすいという優秀なレイアウトだと思えます。
次にToDo機能を確認しました。
特に過不足ない印象ですが、「チェック→完了」よりも「完了」ボタン一発で完了させたいですね。
ここまでの「パーソナル」タブでは過不足ない一般的なグループウェア機能となりますが、どうやら「Mirai’z」の本領は「ワーク」タブ側にあるようです。
「ワーク」側では顧客管理や案件管理など、営業面で活用できる機能が多々あります。
顧客追加画面では入金サイトなどまでかなり細かく設定でき、CSVデータのインポートもできるため「Mirai’z」の中だけで完全な顧客管理ができると思われます。
「共有資料」画面では、よく使われる営業用資料の雛形が初期状態で大量にあるのも嬉しいです。
「管理指標」画面では、「Mirai’z」内で登録された総合的な営業データの確認が行えるようです。
営業データはFlashによるグラフ表示で確認することができ、営業管理用グループウェアとしての機能は非常に高いと思えます。
所感
営業管理に特化したグループウェアと言えます。
「パーソナル」側でのスケジュール管理などは他と大差ありませんが、「ワーク」側の機能は導入企業全体の営業ツールとしては大いに効果の出せるツールだと思えます。
決して難しい作りではないのですが奥が深い分、各社員への活用方法の教育コストも高いと感じるので、指導力のある企業に向いたグループウェアと感じました。
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